
若い世代を中心に、最新情報の共有・コミュニティツールとして使われるSNS。世代の違いやネットに疎いなどの理由から、未だに上手に活用できていないという方も多いのではないでしょうか?
SNSには最新情報を無料で提供できるなど、様々なメリットがあります!
現在主に使われているSNSにはどのようなものがあるのでしょうか?
それぞれの特徴について見ていきましょう。
1.Instagram(インスタグラム)
画像をメインに投稿・共有をしながら、ユーザー同士でコミュニケーションが取れる若者向けのSNSです。2017年の流行語にもなった「インスタ映え」でもおなじみですね。その流行語通り、いかに“映える”写真を撮るかが重要になります。
複数の写真をまとめて投稿する機能があるため、様々な視点から撮影した商品写真を投稿するのに向いています。商品の見た目が重視されるアパレル、インテリア、雑貨などの業種にピッタリです。
ハッシュタグ機能を駆使することで、お店の事を知らない人に対しても画像を共有できます。最新の流行ワードやブランド・デザイナーなどの名前を上手く使って、お店への集客に繋げましょう!
2.Twitter(ツイッター)
短い文章で“つぶやき”を投稿しながら、ユーザー間で情報共有やコミュニケーションを行うSNSです。「おはよう」の一言だけをつぶやくなど、数あるSNSの中でも投稿の手軽さが魅力となっています。
つぶやきをユーザー間で共有する“リツイート”の機能により、不特定多数の人々に投稿内容を拡散させることができる点が最大の特徴です。
基本的には最新情報の提供に向いているため、新商品やセールのお知らせなどに活用できます。ただ、つぶやきを拡散させるためには面白さやインパクトのある個性的な画像・文章を添えて投稿しなければなりません。
新商品の宣伝だけに使うのではなく、人気ツイートを参考に、拡散してもらえるような画像・文章作りを意識した投稿も行ってみましょう!
3.facebook(フェイスブック)
20~60代のまでの幅広い年齢層に使われている、世界的に有名なSNSです。ユーザー登録者数は全世界で20億人を超えています。
10~20代の若者向けのSNSが多い中、20~40代がメイン層となっている点が特徴です。
ユーザー名が実名公開性となっているため情報の信ぴょう性が非常に高く、信頼性においては群を抜いていると言えるでしょう。信頼性が重視される、料金の高い商品を取り扱う業種に向いています。
また、他のSNSと比較してボリュームのある投稿を一定期間に渡って見てもらいやすい特徴があります。イベントやメディアに取り上げられた内容をブログのようにまとめてPRできる点が魅力です。
文章を添えた濃い内容を投稿したい、信頼性を重視したいというお店に向いています!
まとめ
SNSは無料で手軽にネットショップの宣伝ができる上、誰でも内容次第で爆発的な効果を生み出すチャンスがあるツールです。自分のお店に合ったSNSを上手に活用して、全世界にショップの良さをアピールしてみましょう!