【楽天最新ニュース】項目選択肢等を用いた有料オプション商品の販売におけるガイドライン変更

「楽天最新ニュース」では楽天市場からのニュースを不定期でお届けします。

楽天市場が「項目選択肢等を用いた有料オプション商品の販売について」のガイドラインを制定し、2018年の12月1日(土)からの制度適用を宣言していましたが、2019年3月1日(金)までの延期となりました。

 

「項目選択肢等を用いた有料オプション商品の販売について」のガイドラインとは?

「項目選択肢等を用いた有料オプション商品の販売について」のガイドラインとはそもそもどのようなものなのでしょうか?

楽天市場では、基本的に1商品ページにつき1価格を推奨していますが、最近増えている販売手法として、オプション商品などユーザが選択した項目選択肢によって、注文完了後に店舗によって価格の変更をするという方法です。

この方法では注文確認画面で表示される金額と異なる金額が請求されることにより、ユーザ誤認を生じる恐れがあるため禁止となる方針が示されました。

 

具体的には、宝石の1サイズのカラットの価格が商品の価格として設定されており、項目選択肢で複数のカラット、価格を表示してユーザに選択させるといった場合などがそれにあたります。

ただし、商品の性質上予めの販売価格の確定が難しく、金額修正が発生せざるを得ない商品(見積もり商品等)について、詳細見積もり実施後に止むを得ず金額修正を行うことや、一部地域の送料などを金額修正すること等に関しては今回の禁止対象には含まれません。

 

どのように対応すればよい?

正しい方法としては「組み合わせ販売設定機能」を使用する方法となります。

「組み合わせ販売設定機能」とは、組み合わせられた複数の商品を1クリックで同時にお買い物カゴに入れる機能となります。

1つの商品(親商品)に対して最大3つの商品(子商品)を、関連商品として店舗様で組み合わせることができます。

 

制度適用までに対応するようにしましょう。

 

 

今回のように楽天市場によるルール改定に対して「対応する時間がない!」「どうすればいいかわからない。。。」といった場合、運営業務をアウトソースする方法があります。

 

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